愛犬のフード選び|肉?魚?種類と選び方【八千代市・船橋市・千葉】

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「フードって結局どれを選べばいいの?」

最近では、いつものご飯がとんでもなく値上がりしてしまったり…
どれも似たようなもので種類もありすぎて、
なんとなくで選んでしまっている方も多いのではないでしょうか?

割と初期の頃にご紹介した記事では、
👇“〇〇ミールではなく、素材が分かるフードを選ぶこと”の大切さをお伝えしました。

最近ご飯に関してご相談が多いので💡

今回は、よく使われるお肉の種類ごとの違いや
その子に合った選び方についてご紹介します。


お肉の違い

フードに使われるお肉にはそれぞれ特徴があります。

■ 鶏肉

・消化吸収が良い
・子犬や食が細い子にも◎
・比較的クセがなく食べやすい

👉 まずはここから、というベーシックな存在


■ 魚

・消化吸収が良い
・皮膚トラブルや涙やけが気になる子に◎
・脂質が控えめで体にやさしい

👉 皮膚・毛のコンディションを整えたい子におすすめ


■ 牛肉

・栄養価が高くエネルギー源になりやすい
・筋肉をつけたい子、活動量が多い子に◎

👉 しっかり体を作りたい子向け


■ ラム肉

・アレルギーが出にくいと言われる
・消化にも比較的やさしい

👉 身体の中から温める効果もあるので、シニアさんや冷えやすい子にも


■ 鹿肉(ジビエ)

・低脂肪で高タンパク
・体重管理が必要な子に◎

👉 太りやすい子や、ヘルシー志向に


フード選びで大切なのは?

フード選びで意外と大切なのが
「どれだけ消化吸収しやすいか」です。

・消化の良いタンパク質(鶏・魚など)
・シンプルな原材料(素材そのまま)
・余計な添加物が少ないもの

こういったポイントを意識することで、
胃腸への負担を減らすことができます。

特に、

・うんちが緩い、回数が多い
・オナラが多い
・食べムラがある
・皮膚に赤みが出やすい

こういった子は、見直すのもおすすめです。


シニア犬のフード選び

年齢を重ねると、
消化機能や代謝も変化していきます。

・脂質が控えめ
・消化しやすいタンパク質
・体に負担をかけにくい設計

こういったポイントを意識することが大切です。

また、食べる量や体調にも個体差があるため、
その子に合わせた調整も必要になります。

ベースのご飯をシンプルなものにして、
お肉や野菜のトッピングで調整するのもオススメです。


💡大切なのは「その子に合うかどうか」

ここまでお肉の特徴をお伝えしましたが、
「これが一番良い」という正解はありません。

フード選びで大切なのは、
「何が良いか」ではなく、
その子に合っているかどうかです。

体質や生活環境によって合うものは変わるため、
状態を見ながら選んでいくことが大切です。

毎日口にするものだからこそ、
少しの違いが体の変化につながります。

迷った時は、ぜひご相談ください🐾


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