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「プラッキングって、どれくらいの頻度でやればいいの?」
プラッキングをご利用いただいているお客さまから、よくいただくご質問です🐶
プラッキングは、やり方や頻度によって毛質や仕上がりが大きく変わります。
プラッキングは“育てるトリミング”
カットはその場で毛を整えるものですが、
プラッキングは毛そのものを育てていくトリミングです。
イメージとしては、盆栽を手入れするように、
手をかけるほどに状態が整い、美しさも変わっていきます。
子犬の頃からのケアが大切
子犬の頃から少しずつ皮膚を慣らし、
適切に毛を抜いていくことで、
しっかりとした硬い毛質を維持しやすくなります。
成犬からのプラッキングは皮膚に負荷がかかるため、
当店ではオススメしておりません。
理想の頻度と考え方
一般的には、1〜2ヶ月ごとのケアが目安になります。
ただし大切なのは、
「毎回すべて抜ききる」ことではありません。
古くなった毛だけを間引くように抜いていくことで、
常に良い状態を維持することができます。
本来のプラッキングは、
この状態をキープするためのトリミングです。
間隔が空くとどうなる?
期間が空いてしまうと、
・毛が柔らかくなる
・色が白っぽく抜ける
・毛質が崩れる
といった変化が出てきます。
古い毛が抜けきれていない状態でも、
本来の毛質にはなりにくくなります。
個体差はありますが、
元々毛が細く毛が出来にくい子、
年齢を重ねるにつれて毛が作られにくくなる傾向もあります。
いずれにせよ、
その子に合った適切なペースでプラッキングを行うことが大切です。
仕上がりは「次回まで」を考えて
プラッキングもカットと同じように、
次回来店までの状態を考えて施術することが大切です。
適切に抜かれている状態であれば、
シルエットも崩れにくく、
すぐにボサボサになることはありません。
逆に、この設計ができていないと、
早い段階で崩れてしまう原因になります。
当店では、その子の毛質や状態、来店周期に合わせて
プラッキングの量やバランスを調整しています。
皮膚がデリケートな子や、
無理なプラッキングで赤みが出てしまった子もご来店いただいています。
初めてのプラッキングやお悩みがある場合はもちろん。
その子の状態に合わせて、無理のない方法で施術を行っていますので、安心してご相談ください。
八千代市・船橋市をはじめ、
千葉市(幕張エリア)、印西市、松戸市、市川市、柏市など
市外や都内からもご来店いただいています。
テリア犬種のプラッキングもお任せください。
当店ではその子に合ったペースで、
無理なく続けていけるようサポートしております。
お気軽にご相談ください🐶


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