トリミングから見える健康サイン

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3月〜4月は、

フィラリア検査・狂犬病予防接種・健康診断などで

動物病院へ行かれるご家庭が増える時期です。

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その影響もあり、この時期は

トリミングのご予約も混み合いやすくなります✂️

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通院前後は体調面の配慮から

ご案内できる日程が限られることもあるため、

お早めのご予約をおすすめしております🙏✨

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そこで今回は、

意外と関係が深い

「病院(病気)」「トリミング」 のお話です💡

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トリミングというと、

「見た目を整える場所」というイメージを

持たれている方も多いかもしれません。

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もちろん可愛く仕上げることも大切ですが、

実はトリミングにはもうひとつ

大切な役割があります。

それが “健康チェック” です。

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トリミングでは全身に触れながら

お手入れを行うため、日常生活では気づきにくい

小さな変化にも気づきやすくなります。

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例えば…

・皮膚の赤みや湿疹

・フケ・乾燥・ベタつき

・しこりや腫れ

・体重や体型の変化

・足先や肉球の異常

・耳や目周りのトラブル

・被毛の質感変化

こうしたサインは見た目の変化として

現れることも多く、

定期的に触れているからこそ

早く気づける場合があります。

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これまでにもトリミング中に

「いつもと違うしこりに気づいた」

「皮膚の異変が見つかった」

といったケースがあり、

飼い主さまへお伝えしたことで

早期の受診に繋がったこともありました。

私たちは診断や治療はできませんが、

“気づき”をお伝えすることはできます。

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こうした小さな変化は、

定期的に見ているからこそ分かるもの です。

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間隔が空いてしまうと

・いつからあったのか

・大きくなっているのか

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といった判断も難しくなってしまいます。

美容目的だけでなく、

健康管理の一環としても

トリミングを活用していただけたらと思っています😊✨

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トリミングの時間が、

その子の体の変化にも気づける時間になればと思っています。

これからも、見た目だけでなく

その子の“これから”を見据えたケアを大切にしていきます。

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春の健康診断シーズン前に、

体の状態も含めて一度お手入れで

整えてあげませんか?🐶

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